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ネギの魔術師 小石原浩美さんとブランドネギについて





7月10日 マツコの知らない世界に出演する小石原浩美さん
について少し調べてみました。


小石原浩美



小さなころからネギが大好きで生でネギを食べるほどだったそうです(笑)


そんなネギ大好きな小石原さんが紆余曲折を経て

2014年9月9日、初台と幡ヶ谷の間に念願のお店、「neginegi」をオープンしたそうです

ネギは脇役ではない主役だ!


と言わんばかりの店名からも小石原さんのネギに対する愛情がうかがえますね(笑)


「長ネギ料理の専門店で、デザートを含む全ての料理にネギを使っている」そうです!

どんな料理が出てくるのか興味が尽きません!


ネギを漬け込んだお酒「ネギーラ(ネギ漬けテキーラ)」や「ねぎちゅう(千住ねぎ焼酎)」
もあるそうで


のんでみたーいいぃぃぃ!!!

と思うのは私だけではないはず(笑)



番組では「ネギの炊き込みご飯」「ネギのしゃぶしゃぶ」「ネギの天ぷら」等が紹介されるそうです。

今からとても楽しみですね!





以後ご本人のお店コンセプト紹介


「ダサかっこいい」をコンセプトに、古き良き日本の雰囲気を引き出したいと、

営業中は鉢巻をしていますし、流れるBGMは90年代の懐メロにしています。

そして、ただ料理を提供するだけでなく「顔の見える商売」をしたいと考えているので、

日本全国色んなネギ農家さんを直接訪問して、どんな人がどんな想いでどうやって作っているのか、

それも伝えていける場所でありたいと思っています。




近くにあれば速攻行きますが・・・ちょっと遠いですね(笑)

東京にお住みの方は是非是非足を運んで感想を聞かせてほしいです!










ブランドネギについて



ネギは大別して二種類

【根深ネギ】
”白ネギ”のことで、葉鞘(ようしょう;葱の本体)部分を土に埋めて白く軟白栽培したもので、この白い葉鞘を食べる葱です。

【葉ネギ】
”青ネギ”とも呼び、土を寄せずに葉を育成して緑色の葉身を食べる葱(少しだけある白い葉鞘部分も使います)

種類別(群)で大別しますと3つに分かれます。

【千住ネギ】(根深ネギ / 白ネギ)
主に関東から北で栽培されるネギ。
昔江東区砂町あたりで関西ネギを斜めに植えたのが始まりとされ、古くは「熊手ねぎ」と呼ばれたそうです。金町方面で土寄せ栽培が行われます。その後埼玉方面でも白ネギ栽培が盛んになり、それらは千住市場に集められてから市中に出ました。なので千住ネギと呼ばれます。

現在流通している白ネギ(根深)の殆どは千住系のネギになります。「黒柄」「金長」「長悦」など品種は様々ですが、現在大半を占めるのは埼玉県深谷市周辺で栽培される『深谷ネギ』

【加賀ネギ】(根深ネギ / 白ネギ)
主に北陸、東北、北海道で作られる白ネギです。
ややズングリした形が多く、葉の緑色が濃い。
白根部分は柔らかで風味があります。
石川の「金沢一本太ネギ」、秋田の「秋田太ネギ」、福島の「源吾ネギ」、北海道の「札幌一本」、群馬の「下仁田ネギ」などが加賀ネギ群の系統です。

【九条ネギ】(葉ネギ / 青ネギ)
いわゆる青葱(葉ねぎ)がこれになります。
京都の代表的な伝統野菜でもあり、さまざまに分化して沢山の品種が生み出された青ネギのルーツのような存在です。

「九条太ネギ」と「九条細ネギ」の系統があり、各地で「銘柄ネギ」になっているのは九条細ネギが元になっています。 博多の「万能ネギ」、高知の「やっこネギ」、山口周辺の「鴨頭ネギ(こうとうねぎ)」などがそうですね。
(埼玉の深谷ネギや静岡の「磐田ネギ」等も銘柄ネギです)

九条ネギ群には他に愛知県津島の「越津ネギ」や埼玉の「岩槻ネギ」などもありますが、この二種は千住と九条の中間タイプとも言えるものです。





2 Comments

だいこん  

さんちぇさんこんにちは。
私もマツコの知らない世界を見ました。
特に兵庫県出身の私としては岩津ネギをおすすめしたいです❗
決してネギは得意ではない私ですがその味は絶品です‼️
高速道路の朝来インターで新鮮な岩津ネギをよくお見かけしますのでお立ち寄りの際は是非御賞味ください🙇

2018/07/12 (Thu) 19:34 | REPLY |   
さんちぇ

さんちぇ  

だいこんさんこにゃにゃちわ

コメントありがとうございます!

ネギは焼いてポン酢で食べるのが旨いです

ビール飲みたいです

岩津ネギで今度飲んでみます(笑)

2018/07/12 (Thu) 19:46 | REPLY |   

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